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やっぱりお姉ちゃんだね [家族と子育て]

娘3人
男親の僕はかわいいばっかり・・・というわけにもいかない。
長女は小学校2年生、4つ下と7つ下の妹がいる

いつも仲良く遊ぶが、ケンカも多い
ケンカの原因はいつも次女のタダをこねることから始まる

ま、もろもろあるが、今日お風呂でのこと
いつもは3人の子供と一緒に入るのが、今日は末っ子がちょっと微熱があったので2人を入れた
どちらか先にあげるのだが、今日は次女を先にあげた

すると長女がグズグズしてる。
「いつもと様子が違うな?」と思っていると何か言いたそう・・

要は長女としてストレスがあるようだ。

そりゃしかたないか・・

次女はよくお姉ちゃんのことを僕たちに言いつけに来る。
僕らは事情は分っているので、その時その時に応じて子供を叱る
でも、長女にはそれが嫌なようで・・

長女のグチを聞いてみた。

お姉ちゃんはそれなりにがんばってるんだ・・

妹がいたら泣くなんてできないそうで、今日は妹が先にあがったので僕の前で大泣きしていた。

女房はいつも家事に追われ、僕はいつも忙しい
妹達の面倒もお姉ちゃんの役割で・・・
色々我慢していたみたいである。

長女は割りと僕に本音で話す
小さい時から父さん子だったので・・

女の子は難しいっていうけど、子供に男も女もない
辛いときは辛いのだ。

こんな小さな社会から子供達同士で学んでいくこともあるのだろう

大泣きして僕に伝えたいことを言い終わり、僕といろんな話をするとスッキリしたようだった。

親は子にとって最後の希望
そう何度も思っていたが、本当にそうでなくてはならないのだ。
口は出さずに目を離すな
というのが子育てには大事な事なのかもしれない。

我家の長女は立派なお姉ちゃんですよ。


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鍵盤 [家族と子育て]

今日は親としての気持ちを

僕の子供は3人姉妹、その中でも長女は保育園の頃から音楽が好きで親の僕からみてもリズム感など優れていると思う。
お遊戯会などは楽しく見せてもらったものである。
次女はというとやはり音楽は好きだけどお姉ちゃんとはまた違った感じ

長女は運動会などでもダンスとなるとひときわ華やかに踊る
よくわかんないけどこれは生まれもったセンスなのかも知れない←相当親バカですね(笑)

本当いうとピアノくらい習わせたいけど、まだそこまで余裕がないので今は近所の人が教えてくれるハーモニカを習いに行っている。
上達も早くて新しい曲を次から次へと覚えて帰ってくる
楽譜も読めるんでしょうか?

そんな娘の姿を横目に見ながら「この子にもっと音楽を習わせたい」と思うようになっている僕です。

まだ、ピアノまでは習わせてあげられないけど、こんな商品がありました。
先日近くの電気店で長女が興味深くさわっていたので・・

わずかな時間でしたが、ピアノを習わせるかわりに今度のクリスマスに買ってあげようかな?



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テレビをなくしてもっと多くの会話を [家族と子育て]

僕の子育てで、最近感じていることはテレビを食卓からなくすということである。
テレビがなければ、もっと多くの会話をすることが出来る。

いじめも自殺も結局は親が子供を守りきれなかったことが原因ではないだろうか?と思うのだ。

もっと多くの会話をしてもっと子供を見守ってあげなければいけない・・と。

人間ってなんでも誰かのせいにしたがるところがあります。
やれ、学校が悪いだの社会が悪いだの・・
でも、結局は子供の一番の理解者であり、一番の見方は・・親なのですね。
当たり前ですが、親は子供にとって希望であるし、また希望でなければなりません。

僕は最初の子供が産まれたとき、そのことを思いました。
でも、ふとした瞬間それを忘れてしまっていることに気付きました。

子供にとってお父さんお母さんは世界で唯一の存在です。
ただほど高いものはありません。
子供だって父さん母さんがセックスをして当たり前のように産まれた・・と思うかも知れませんが、その当たり前が人にとって一番大切なことのように思います。

親って本当は大変なんですよ。
食わせてれば体は勝手に大きくなります。
でも、心の成長は親とのコミュニケーションしかないのだと思うのです。

僕なりの考えですが・・。

今日、そんなコラムを「ピンク・レディーの風」に載せました。
よかったら読んでみてね。

デート [家族と子育て]

今日は僕は仕事が休みでした。
すると・・・上の子が「父さん休みなら、私も休みたい」

・・・「じゃ父さんとデートしようか」

甘い・・とおっしゃるでしょうが、無理もないかな・・

僕が日曜日に休めるのは月に1度くらい。

今まではそれでも「父さんは仕事」で割り切っていた上の子も段々訳が分ってきたのか?なんでうちのお父さんは日曜日いないの?

後2ヵ月したら小学校です。

今しかこんなわがままさせてあげれないかなと思い、今日は休ませました。

下の子はもちろん保育園。

たまには「お姉ちゃん」からも解放させてあげないとね・・

まだまだ甘えたい年ですから・・

今日は河原までいき、バトミントンで遊んだり今度小学校なので、机を買いに行ったり・・
あ、そうそう、雛人形なんかも出したりしました。
昼も何か好きなものを食べさせたいと思って聞いてみると「焼肉」と返ってきました。

焼肉屋さんで高い昼ごはん(笑)

今日は上の子が父さんを独占した1日でした。ママがやきもち焼いたりして?(笑)

娘の一言 [家族と子育て]

子育てをしている方は子供の日々の成長にいろんな変化を感じながら毎日を送っているのではないでしょうか?

僕もその一人です。

今日、僕は久しぶりに娘を叱りました。

普段は滅多にないのですが、些細なことです。

そうしたら、お風呂に一緒に入っているとき、こんなことを言いました。

(娘とはお風呂でよくいろんな話をします。)

「お父さん、あんまり怒らないで・・・」

僕は「何で?いけないことをしたときには親は怒るもんだよ」

すると・・こういったのです。

「父さんに怒られるのは気をつけるけど、父さんが怒ると母さんも真似して一緒に怒るから・・・嫌・・
母さんが怒るときは母さんだけだからいいけど、父さんが怒ると母さんも一緒に怒るから・・・嫌なの・・」

僕は思いました。
確かに女房が子供を叱っているときは僕はいつも子供達を慰めています。

でも、確かに僕が怒ると女房も一緒に怒ることが多いな・・・と。

だから僕はできるだけ子供を女房の前では叱らないようにしているな・・と。

基本的に子育ての場合、いい意味で子供には逃げ場が必要です。
うちのばあちゃんは僕らが子供を叱ると「そんなに言うな・・かわいそうじゃないか・・」とかわいい孫をかばいます。

それが子供にとっては逃げ場になっているのです。

叱る者とフォローする者。
それぞれがいて、バランスが取れるものですが、全部から責められたらたまったもんじゃないな・・と。

 お風呂から上がって娘は女房にそのことを言っていたみたいでした。
(さすが、今度一年生だからね[emoji:e-68])
女房もちょっと苦笑いしてました。

まあ、母ちゃんなんてのはどこでも恐い存在で・・(笑)
だから家庭はうまくいくもんです。

女房が僕に便乗して怒るのはきっと僕に気を使っているのかも知れません。
でも、これではいけないな・・と思うのです。

大人が気付かないこと、子供ってしっかり見てるもんだなあと思いました。

子供がいるから親になれるし、大人として成長させられるんだな・・と思いました。

ここでも、ありがとうございます。
が潜んでいました。

ありがとう・・・(娘へ)

保育園のクリスマス会 [家族と子育て]

今日は保育園のクリスマス会でした。
上の子は今年で最後、下の子は今年初めてのクリスマス会でした。

下の1歳の子も指遊びやうさぎのダンスをそりゃあ上手に踊ってました。(親ばか?笑)

親が親だけにステージにたったら真剣勝負?(笑)
上の子もキメのポーズなんか我が子ながらちょっと笑ってしまうほど真剣な表情でキメてましたね。

いつも想うことですが、こういったイベントのときには演技を見るよりビデオや写真に収めることが先になってしまうことが多いのです。
今やみんなそれが当たり前のようで、たくさんのカメラマンが存在します。

でも、やっぱり記録というのは多ければ多いほどいいと思います。
僕もけっこうはりきって我が子の姿をビデオと写真に収めました。

さあ、来年は卒園と入学です。
父さんカメラマンまた頑張ります。

痴呆 [家族と子育て]

今日ある事実が発覚した。
母が痴呆だというのだ。

最近様子がおかしい?と思っていた。目のあたりが腫上がり瞼が開かない・・・その症状は1ヶ月前からであった。
眼科にはその頃から連れて行っていたが、目薬を注し様子を見ていた。
しかし、今日眼科に連れて行ったら(女房が連れて行ってくれた)目だけではないらしいといわれ検査を受けることに・・結果脳が萎縮し軽い出血がある・・・という。

そしてもっと驚く事実・・・完全に痴呆が入っています。
と医者から告げられたそうである。

暮らしていてもそれほど困ったことはないが、今後進行していけば、いずれは介護が必要になる。

テレビでしか見たことのなかった痴呆とか介護の問題が我家にも降りかかってきたのだ。

年寄りを抱える家庭は大変だというが、我家もその問題に突入する。

監督日誌で監督を辞めるとか書いているが、ちょうどいい時期だったのかも知れない。

もうバレーどころではないかも知れないのだ。

無事終了 [家族と子育て]

親父の十七回忌も無事終了です。
いつも想うことですが、このように法事の時は普段会えない身内とゆっくり時間を過ごせますし、あの日の記憶がまた蘇ってきて、「よし!また頑張らねば!」そんなことを思わせていただけます。
これも、死んだ親父が教えてくれていることなのかなあ・・なんて想ってしまいます。
しかしもう17年・・早いものです。
当時20歳くらいだった僕も今や二児の父。
本家をとると色々大変なこと(今回の法事にしてもそうですが・・)多いけど、それをきちんと務める人がいて出て行った人たちも安心して暮らせるのだ・・そう思います。

十七回忌に際してまた気持ちを新たに頑張ろうと思った次第です。

2005/03/25(金) 初風呂 [家族と子育て]

[晴れ]今日、下の子を初めてお風呂に入れた。今までは沐浴だったのだが今日は父さんと一緒に。
もう5kg近くあってそろそろお風呂かなあと思っていたので。
上の子はほとんど俺が風呂には入れたが、下の子はそこまでできなかったので。沐浴も休みの日に数回程度である。
ほんとに気持ちよさそうにはいってたなあ。
しかし、サウスポー発売日が初風呂とは・・・ひょっとして左ききかも?・・・なわけないか(笑)
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